「きょうと府民だより」は、毎月1日に発行しています。

「きょうと府民だより」ホームページでは、音声版と同じ内容の音声をお聞きいただけます。

 

京都市、福知山市、舞鶴市、綾部市、宇治市、亀岡市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、京田辺市、木津川市、大山崎町、久御山町、精華町にお住まいの方へは、各ご家庭の郵便受けなどに直接お届けします。配布期間は毎月1日~7日です。届いていない場合などはご連絡ください。

 

その他の地域にお住まいの方へは、新聞折り込み(京都、朝日、毎日、読売、産経の各新聞) によりお届けしています。
新聞を購読されていないなどの理由で届いていない場合、ご連絡いただければ無料でお送りします。

 

府内在住の視覚障害の方を対象に点字版、文字拡大版、音声版も発行しています。

 

お問い合わせ:知事直轄組織広報課

TEL:075-414-4071

FAX:075-414-4075

e-mail:koho@pref.kyoto.lg.jp

きょうと府民だより*8月号

きょうと府民だより2022年8月号(すべて

 

●新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントが中止や延期となる場合があります。それぞれの問い合わせ・申し込み先や各施設に確認をお願いします。

 

特集1 京都の食材を食べ尽くそう!

京都の食をめぐる その1

入り組んだ海岸線が織りなす豊かな海、そして由良川水系が潤す肥沃(ひよく)な大地が、多彩な山海の幸をもたらします。

 

京都の食をめぐる その2

京都盆地を囲む豊かな自然と洗練された都の食文化を背景に、伝統野菜の栽培技術が発達。新品種の開発は現在も続いています。

 

特集2 8月は人権強調月間です

知ってください「ヤングケアラー」のこと

核家族化や共働き世帯の増加など社会が変化するなか、子どもが家族の世話などで年齢に見合わない負担を負い、自身の育ちや教育に支障が生じる「ヤングケアラー」が社会問題となっています。

大事なのは、子どもが一人で抱え込まないように社会全体で支えていくこと。

いま、ヤングケアラーとその家族に支援の手を差し伸べていくことが求められています。

 

ヤングケラーとは

本来大人が担うような、家事や家族の世話、介護、感情面のサポートなどを日常的に行っている18歳未満の子どものことを指します。

 

「もしかして」と思ったら

〈将来にも影響が及ぶからこそ、早期に相談を!〉

ぜひ知っていただきたいのは、ヤングケラーの課題が「ケアの必要がなくなった後も続く」ということです。

同世代と同じような社会経験が少ないことから自信が持てず、進学やキャリアの選択など、その後の人生を左右する事柄に影響したりします。一方で、「ケアすること」が生活の一部になっていたことで、役割の喪失感などから、その後の社会参加が難しくなるケースも聞かれます。

京都府では、今年4月にヤングケアラーの早期発見・早期支援を目的として、相談窓口を設置しました。家族が抱えるしんどさや背景にある課題を理解し、生活に見通しがもてるよう支援します。周りの大人が気づき声をかけることで、ヤングケラーとその家族に手を差し伸べられます。

どうか勇気を出してご相談ください。

 

京都ヤングケアラー総合支援センター

私たちにご相談ください

相談時間

受付(月曜日から土曜日)10時から18時

休業日(日曜日・祝日)、12月29日から1月3日

電話相談

TEL:075-662-2840

メール相談

メール:ycarer@pref.kyoto.lg.jp

 

広域振興局からのお知らせ 気になる地域HOT情報

 

クローズアップ京都府

現場訪問

障害者スポーツを楽しむ皆さんや商店街の活性化に取り組む皆さんと「行き活きトーク」

※新型コロナウイルス感染症対策を万全にした状態で開催しました

 

〈島津アリーナ京都〉

京都市北区の島津アリーナ京都を訪れ、全京都障害者総合スポーツ大会卓球バレー大会の部で競技を体験し、運営者や参加者の皆さんとトーク。

コロナ禍での障害者スポーツの在り方や大会の意義、体を動かすことへの思いなどについてお話を聞きました。

 

〈龍安寺参道商店街〉

また、右京区の龍安寺参道商店街では、イベント運営・Webでの魅力発信などさまざまな形で同商店街の活性化に参加している立命館大学の学生や、商店街関係者の皆さんとトーク。地域や若い力を巻き込んだまちづくりの取り組みについて、意見を交わしました。

 

GO GO!子育て応援隊 第21回

 

府警あんぜん広場

山での遭難にご注意ください!

1 登山アプリを活用し山道から外れない!

2 年齢・体力に応じた登山計画と山歩きを!

3 登山計画書の作成・提出を!

 

水の事故にご注意ください!

1 危険な「時」…お避けをのんだ時、体の調子が悪い時、天候が悪い時。

2 危険な「場所」…海水浴のブイの外側、岩場、立入禁止・遊泳禁止場所。

3 危険な「状態」…子どもだけで泳ぐこと、子どもから目を離すこと。

 

災害への備え、万全ですか?

8月30日(火曜日)から9月5日(月曜日)は防災週間、9月1日(木曜日)は防災の日です。

今一度、災害への備えについて考えてみましょう。

〈平素の備え〉

✓すぐに避難できるように避難場所(広域避難場所・指定避難場所など)と避難経路を確認

✓自宅などの周辺の危険箇所を把握するため、ハザードマップなどを確認

✓避難した場合に備えて、3日分以上の食料・日用品・ラジオ・充電器などの非常持ち出し品を準備

災害用伝言ダイヤル(171)や携帯電話会社による災害用伝言板サービスなど安否を確認できる方法を家族で相談

✓家具の固定など自宅でできる安全対策を実施

 

〈災害発生時〉

✓あわてず、自治体などが発信する情報を基に、冷静に行動

きょうと府民だより*7月号

きょうと府民だより2022年7月号(すべて

 

●新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントが中止や延期となる場合があります。それぞれの問い合わせ・申し込み先や各施設に確認をお願いします。

 

●7月10日(日曜日)は参議院選挙の投票日です。

7月9日(土曜日)まで期日前投票ができます。

自分の一票 日本の未来

 

特集1 令和4年度6月補正予算

あたたかい京都づくり、動き出す。

足元をしっかり固めつつ未来へ向けて

今回の予算は、コロナ禍の長期化やウクライナ情勢に伴う原油価格・物価高騰などの影響を受け、生活に困っている方々や府内中小事業者への緊急支援を実施するとともに、2期目をスタートさせる肉付け予算として編成しました。

誰もが未来に夢や希望を持てる「あたたかい京都づくり」を、府民の皆さまとの信頼関係の下、オール京都で連携しながら進めるために必要な予算を「安心」「温もり」「ゆめ実現」の3つの柱を基本に計上しています。

足元の課題への対応をしっかりと行いながら、目指すべき未来へ向かって着実に歩みを進めて参ります。

 

特集2 夏を乗り切る暮らしの工夫

夏を健康に過ごすためには意識的に行動することが大切です。日々の衣食住を整え、工夫して暑さを乗り切りましょう!

【衣】

機能性の高い衣類や便利グッズで体温をコントロールしましょう!

【食】

汗で失われがちな水分やミネラルを補給して、免疫力をアップしましょう!

【住】

室温と湿度をコントロールし、体への負担を減らしましょう!

 

熱中症に注意!

熱中症の症状と対処

■軽度

サイン(症状)

●目まい・立ちくらみ

●汗が止まらない

●手足のしびれ

●こむら返り

 

対処

●涼しい場所へ移動(室内の場合はエアコンなどで室温を下げる)

●安静

●冷やした水分・塩分の補給

 

■中度

サイン(症状)

●頭痛

●集中力や判断力の低下

●吐き気

●体がだるい

 

対処

●涼しい場所へ移動

●安静

●衣服を緩め体を冷やす

●十分な水分・塩分の補給

●自分で水分を摂取できない場合は、医療機関への受診を

 

■重度

サイン(症状)

●けいれん

●意識がない

●呼び掛けへの返事がおかしい

●体が熱い

●普段通りに歩けない

 

対処

急いで救急車を呼ぶ 119

救急車を待つ間

●涼しい場所へ移動

●安静

●衣服を緩め体を冷やす

●無理に水を飲ませない

 

困ったら一人で悩まず相談を

危険を感じたら救急車を、不安を感じたら電話で相談を

救急車を呼ぶか迷ったら

救急安心センターきょうと

♯7119

日時 24時間

休業日 年中無休

 

夜間など医療機関が休みのときは

小児救急電話相談

♯8000

日時 19時から翌8時(土曜は15時から翌8時)

休業日 年中無休

 

令和4年9月末日で収入証紙を廃止します

京都府収入証紙は、現金の代わりに申請書等に貼り付けて手数料などを納めるものです。身近なところでは、運転免許の更新や高校等の入学願書、パスポートの申請などに使われています。

※国の「収入印紙」とは異なりますのでご注意ください(収入印紙は継続)

 

新型コロナウイルス感染症情報

感染を防ぎながら日常生活を送るためにご協力をお願いします

マスク着用の考え方

●特に夏場については、熱中症予防の観点から、屋外の「着用の必要はない」場面でマスクを外すことを推奨

●高齢者等との面会時や病院内など、重症化リスクの高い者と接する場合にはマスクの着用を推奨

 

屋外でも、身体的距離が確保できず、会話を行う場合は、マスクを着用しましょう

屋内でも、身体的距離が確保でき、会話をほとんど行わない場合は、着用の必要はありません

 

※屋内=外気の流入が妨げられる、建物の中、地下街、公共交通機関の中など

※身体的距離が確保できる=2メートル以上を目安

 

クローズアップ京都府

現場訪問

暮らしの安心を支える治水対策とまちづくりについて乙訓地域の皆さんとトーク

※感染対策を講じた上で開催しました

西脇知事が現場へ赴き、府民の声を直接聞く「行き活きトーク」。今回は、乙訓地域の浸水被害を軽減させるため整備が進む「いろは呑龍(どんりゅう)トンネル」の最下流に今年3月完成した「呑龍ポンプ場」で開催しました。ポンプ場内を視察後、乙訓地域の自治会や水防団、民生委員などで活動されている皆さんと、いろは呑龍トンネル供用開始に伴う安心・安全の面での変化や、地域の中で人と人との交流を増やすためのアイデアなどについて語り合いました。

 

文化庁移転

来年3月27日、文化庁が京都で業務開始

5月21日、西脇知事は文化庁移転準備状況の視察に訪れた岸田総理を府庁に迎え、同敷地内で進む文化庁新庁舎建設現場を案内しました。総理は文化庁の移転時期について、来年3月27日に長官をはじめ中核組織が移転し、京都での業務を開始。その後、職員の大半が来年5月15日に移転することも明らかにしました。さらに京都移転の意義について、総理は「京都の文化の重みが発信の厚みとなる。発信する場所が京都であることが、大きな意味につながる」と語りました。
また当日は、京都を拠点に活動する文化芸術関係者らとの意見交換も実施。知事は行政と学会、産業界、文化芸術界との距離の近さを挙げ、「文化庁と連携して全国のモデルとなるような新しい施策を次々と発信したい」と決意を述べました。

 

随時掲載 世界の文化首都・京都を目指して

 

府警あんぜん広場 第168号

インターネット被害から子どもを守ろう

夏休みは、子どもがスマホやゲームに触る時間が増えやすく、知らない人と出会ったり、有害情報に触れるリスクも高まります。そうしたネットトラブルから子どもを守るためには、各家庭で「ペアレンタルコントロール」を行うことが大切です。

 

「ペアレンタルコントロール」って何?

子どもの安全のために、保護者がインターネット環境を整えることをいいます

●有害なサイトなどへのアクセスやアプリの利用の制限

●「長時間利用」の防止

●課金の制限

●位置情報の把握 など

 

具体的に何をすればいいの?

①フィルタリングの設定を

有害情報へのアクセスを制限するサービスを、携帯電話回線、無線LAN、アプリで設定しましょう。

②家庭でのルールづくりを

具体例

●利用する場所や時間帯を決める

●知らない人と安易に連絡を取り合わない

●個人が特定でき得る情報を書き込まない

●ルールを破った場合の決まりをつくる など

 

夏の交通事故防止府民運動

7月21日(木曜日)から30日(土曜日)

【スローガン】

あがる手に 笑顔でゆずる 京の夏

きょうと府民だより*6月号

きょうと府民だより2022年6月号(すべて

 

●新型コロナウイルス感染症の影響により、イベント中止や延期となる場合があります。それぞれの問い合わせ・申し込み先や各施設に確認をお願いします。

 

特集 京都府の水害対策最前線

地域を浸水から守るいろは呑龍トンネル

近年、記録的な大雨により全国各地で甚大な被害が発生しています。

京都府ではこうした大雨による浸水被害を軽減するため、総合的な治水対策を進めています。

その一つとして、乙訓地域を浸水被害から守るため整備を進めてきた「いろは呑龍トンネル」の北・南幹線がつながり、いよいよ全線の供用を開始。

呑龍ポンプ場も完成し、地域の安心・安全が大きく前進します。

 

京都府各所で進む安心・安全のための河川砂防事業

京都府では、大雨による浸水や土砂災害の防止・被害軽減を図るため、堤防整備や河川断面の拡幅などの河川事業および砂防えん堤整備などの砂防事業といったハード対策、土砂災害警戒区域等の指定などのソフト対策を進めています。

①宮津市 桃ヶ谷川 砂防事業

②福知山市 谷河川 砂防事業

③舞鶴市 高野川 河川改修事業

④亀岡市 桂川 河川改修事業

⑤京都市 鴨川 河川改修事業

⑥笠置町 切山 地すべり対策事業

⑦城陽市 古川 河川改修事業

 

「水害等避難行動タイムライン」を作ろう!

水害などの際に「いつ」「どこへ」「どのように」避難するかを事前に決めておく計画のことを「水害等避難行動タイムライン(以下タイムライン)」といいます。自分たちの住む地域の洪水・土砂災害リスクについて、自主防災組織や自治会などで検討しながら作成し、住民一人ひとりの「タイムライン」を作ることで、災害発生時に確実な「命を守る行動」を取ることができます。

 

防災ツールの最前線

災害時は、身を守るために気象情報や災害の規模、避難指示の情報などを、正確に知る必要があります。このような情報は、府、市町村がいろいろなツールで発信しています。いざというときに備えてご利用ください。

 

新型コロナウイルス感染症情報

避難所では「密閉」「密集」「密接」の状況になりやすく、感染症の拡大が懸念されます。府では市町村と連携しながら、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に努めています。

 

広域振興局からのお知らせ 気になる地域HOT情報

丹後広域振興局

天橋立エリアの海面利用ルールを作成

水上オートバイなどの安全航行に向けて

 

「丹後子ども・子育て応援ガイド」を発行

 

森と海に囲まれた自然豊かな公園

 

夏期「海の京都旬の食材フェア」開催

 

中丹広域振興局

「新産業創出イノベーション交流会」を開催

出会いがつなぐ新たなビジネス

 

京都舞鶴港から巡れる名所をチェック

「Enjoyクルーズ京都舞鶴港エリアNAVI」

 

京都舞鶴港発着のクルーズ客船情報

 

南丹広域振興局

初夏の京都丹波をウォーク&サイクリング!

 

・京都丹波健康ウォーキングマップ

・京都丹波サイクルルートマップ

 

SDGs達成への取り組み集を発行

「わたしたちにもできる!SDGs」

 

山城広域振興局

山城産米が「特A」評価取得

旬の食材情報を動画で配信中

 

宇治茶をオンラインで楽しもう

「オンライン宇治茶ムリエ講座」

 

祭り・行事などの魅力発信映像を公開

 

「やましろミュージックキャンプ」参加者募集中

 

GO GO!子育て応援隊 第20回

 

クローズアップ京都府

開設

「京都府医療的ケア児等支援センター」および

「京都府ヤングケアラー総合支援センター」を開設

府は、4月25日に「京都府医療的ケア児等支援センター」(愛称「ことのわ」)」を開設しました。病気や障害があることで人工呼吸器の管理やたんの吸引などの医療的ケアが日常的に必要な子どもとその家族の相談に応じ、地域で安心して生活できるよう関係機関の連携を推進します。

 

京都府LINE公式アカウント

LINE ID @kyoto-prefecture

例えばこんな情報が届きます

●防災

●コロナ

●子育て

●助成金

 

府警あんぜん広場 第167号

SNSでの薬物の誘いにご注意ください!

近年、SNSを使用した薬物の密売が拡大しています。SNS上では薬物を意味する「アイス」や「野菜」などの隠語や絵文字が使われ、薬物の購入をそそのかす内容が多く投稿されています。SNSを通して薬物の売人と関わることは、多くの危険を伴います。

そのような投稿を見つけても、決して誘いに乗らないようにしましょう。

 

薬物の情報や相談は

最寄りの警察署・交番または違法薬物110番

TEL:075-451-7957 

きょうと府民だより*5月号

きょうと府民だより2022年5月号(すべて

 

●新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントが中止や延期となる場合があります。それぞれの問い合わせ・申し込み先や各施設に確認をお願いします。

 

特集1 西脇知事、2期目初登庁

「あたたかい京都づくり」をめざして

4月10日の京都府知事選挙で再選を果たした西脇隆俊知事は、4月18日、多くの関係者が拍手で出迎える中、2期目の登庁式に臨みました。コロナ禍を乗り越えた先の未来を見据えながら「あたたかい京都づくり」に取り組んでまいります。

 

特集2 子育て環境日本一に向けて

京都府では、出会い・結婚から妊娠・出産、子育て、保育・教育、就労に至るまで切れ目のない支援を行っています。その中から最新トピックスをご紹介します。

 

トピックス1

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」

「WEラブ赤ちゃんプロジェクト」とは?

公共の場で泣いている赤ちゃんを見守る気持ちをステッカーで見える化し、子育て中のパパやママにエールを伝える取り組みです。

ママ向けWebメディア「ウーマンエキサイト」が2016年に発足し、京都府も賛同しています。

 

■京都限定ステッカーで「泣いてもかましまへん!」精神をシェア!

「泣いてもかましまへん!」と書いた京都限定ステッカーを身近な場所で配布中。皆さんのあたたかい気持ちをパソコンやスマートフォンなどに貼って、シェアしてみませんか。

【ステッカー配布場所】

●JR西日本の府内各駅(無人駅除く)

●京都市営地下鉄全駅、京阪バス府内営業所など

●ファミリーマート(一部)※5月末まで

●府・市町村の施設(一部)※数量に限りがあります。

 

■WEラブ赤ちゃんNEWS

【ラッピングバスをお披露目】

3月21日、ラッピングバスのお披露目式を京都市役所前にて開催しました。西脇知事、門川京都市長に加えて、サバンナ・八木さん、浅越ゴエさんがゲストで登場し、4人で子育てに関するトークを行いました。子育てしやすい環境づくりについて楽しく考える機会となりました。

【YouTubeで動画配信をスタート(外部リンク)】

京都府公式YouTubeチャンネルで動画を公開中。サバンナ・八木さんが出演、芸人の森本大百科さんがイラストを手掛けています。

 

トピックス2

医療的ケア児のこと知っていますか?

医療的ケア児とは?

病気や障害があることで日常的に医療的ケアが必要な子どもたちのことです。

必要なケア

●たんの吸引(口、鼻、気管切開部から)

●経管栄養(胃ろう、腸ろう、胃管から)

●在宅酸素療法

●人工呼吸器管理 など

 

こんな課題があります

一般の保育所などに通うのが難しく、障害のある子どものための療育施設でも受け入れが困難、そのため親などご家族が24時間付きっきりになるケースが多くなっています。

ご家族は…

●親が仕事を辞めざるを得ないなどの事情で経済的困窮につながりやすい

●きょうだい児のケアに手が回らず寂しい思いをさせてしまう

●人工呼吸器や吸引器が手放せず自由に外出しにくい

●社会的に孤独を感じてしまうことも

 

医療的ケアが必要な子どもとご家族を支援するため、府では以下の事業に取り組んでいます

●小児在宅医療に従事する医師・看護師の育成

●教職員や介護職員に対するたんの吸引などの研修

●医療的ケア児を受け入れる保育所などへの支援

●医療的ケア児等コーディネーターの育成

●小児リハビリテーションの推進

●府立特別支援学校に在籍する医療的ケア児の通学支援

●「たんぽぽ手帳」「はぐくみノート」の普及

 医療的ケアや療育などが必要な子どものご家族と医療・保健関係者の連携のための手帳

 

令和4年4月25日開設

京都府医療的ケア児等支援センター

医療的ケアを必要とする子どもたちやご家族、支援者の困りごとに対応するためのセンターを令和4年4月25日に開設しました。医療・保健・福祉・教育など各関係機関と連携し、必要な情報提供、支援・調整を行います。

【取り組み内容の一例】

●医療的ケア児とご家族に対する相談支援

●個々のケースにかかる連絡調整、情報の集約

●医療的ケア児を支援するコーディネーターのための研修会の実施

センターから「一言」

専門的知識を持った看護師が相談に応じます。「どんな支援が受けられるかな?」「こんなこと聞いていいのかな?」…などなど、まずはお気軽にお電話ください。

相談・お問い合わせは京都府医療的ケア児等支援センターへ

TEL:075-414-5120

 

随時掲載 世界の文化首都・京都を目指して

 

ご相談ください 令和4年度

府では、いざというときに必要な情報提供や、暮らしの中でのさまざまな相談に対応する無料窓口をもうけています。ぜひ、ご活用ください。

お問い合わせ窓口が分からない方は

総合的な窓口・相談〈府民総合案内・相談センター〉

TEL:075-411-5000 FAX:075-411-5001

メール:411-5000@pref.kyoto.lg.jp

日時:(月曜日から金曜日)9時から17時(祝日、年末年始除く)

 

新型コロナウイルス感染症情報

 

府警あんぜん広場 第166号

だれもが安心して乗れる電車へ

■駅や電車を利用するあなたへ

電車内での痴漢や、エスカレーター・階段でのスマホを使った盗撮を見掛けたら、次のことをお願いします。

【被害者のためにあなたができること】

●被害者に声を優しく掛ける

●被害者の代わりに110番通報する

●被害者の代わりに周囲の人や駅員に協力を求める

●警察に情報提供する(時間がたっていてもかまいません)

きょうと府民だより*4月号

きょうと府民だより2022年4月号(すべて

 

●新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントが中止や延期となる場合があります。それぞれの問い合わせ・申し込み先や各施設に確認をお願いします。

 

●京都府知事選挙・京都府議会議員補欠選挙(京都市北区)

 

特集 令和4年度当初予算+令和3年度2月補正予算

切れ目なく取り組む14ヶ月予算

コロナ対策をはじめ、医療・福祉、防災・減災、子育て・教育分野への対応など切れ目なく取り組む14ヶ月予算を編成。すべての人にとって暮らしやすい社会を目指し、一つひとつの課題に取り組んでまいります。

関連情報は、京都府ホームページ

 

気になる地域HOT情報 特別編

活かす・引き出す地域のチカラ

4つの広域振興局今年度の取り組み

 

■丹後広域振興局

丹後の将来像「安心して、元気に住み続けることができ、希望が持て夢が実現できる丹後地域」を目指して、地域の皆さんと連携しながら取り組みます。

取り組み①「食の丹後」を推進

取り組み②周遊・滞在型観光を推進

取り組み③子育て環境日本一の推進

取り組み④移住や関係人口創出を推進

[お問い合わせ]

丹後広域振興局 企画・連携推進課

〒627-8570 京丹後市峰山町丹波855

TEL:0772-62-4300 FAX:0722-62-5894

 

■中丹広域振興局

中丹地域の将来像「心つながる田舎の魅力と都市機能の両方を享受し、海・里山・まちを舞台に求める暮らし」の実現に向けて取り組みます。

取り組み①若者が暮らし働きたくなる地域づくり

取り組み②魅力あふれる地域づくり

取り組み③災害に強い地域づくり

[お問い合わせ]

中丹広域振興局 企画・連携推進課

〒625-0036 舞鶴市字浜2020
TEL:0773-62-2031 FAX:0773-63-8495

 

■南丹広域振興局

京都丹波の強みを活かした、多様なニーズに対応した移住・定住施策や子育てをしやすい環境の整備などの取り組みにより、交流人口・関係人口の拡大を推進します。

取り組み①京都丹波への移住・定住を促進

取り組み②オール京都丹波で子育てしやすい環境づくり

取り組み③京都丹波の食の魅力を発信

取り組み④誰もが生き生きと暮らせる地域づくり

[お問い合わせ]

南丹広域振興局 企画・連携推進課

〒621-0851 亀岡市荒塚町1丁目4-1
TEL:0771-24-8430 FAX:0771-24-4683

 

■山城広域振興局

新名神などの基盤整備やけいはんな学研都市における研究開発機能の集積などによって高まるポテンシャルを活かし、地域振興や子育て環境の充実などに取り組みます。

取り組み①新名神全線開通を見据えた山城づくり

取り組み②持続可能で安心・安全な山城づくり

取り組み③生き生きと暮らせる山城づくり

取り組み④やましろ産業のパワーアップ

[お問い合わせ]

山城広域振興局 企画・連携推進課

〒611-0021 宇治市宇治若森7-6
TEL:0774-21-2049 FAX:0774-22-8865

 

新型コロナウイルス感染症情報

春は人が動く季節

引き続き慎重な行動をお願いします。

新年度が始まりました。4月は入学式や入社式など多くの人が動く季節です。感染状況が少し落ち着きを見せてきたと思っても、新型コロナウイルスは新たな株に変異してまた攻めてきます。しかし、私たちは感染を抑えることができます。決して難しいことではありません。基本的な感染防止対策が肝になります。いろいろ我慢されていることと思いますが、感染は忘れた頃にやってきます。感染リスクを意識した行動、予防の心掛けをよろしくお願いします。
京都第一赤十字病院救命救急センター
京都府入院医療コントロールセンター
高階 謙一郎 医師

 

まんがでわかる!特殊詐欺の手口

 

思いやりで高めよう!京都の交通マナー

歩行者ファースト事故防止の合い言葉

近年の京都府における交通事故死で割合が最も高いのは「歩行中」。
毎月1日、11日は「信号機のない横断歩道における交通安全一斉啓発日」です。
ドライバーは、横断歩道手前での減速義務、停止義務の遵守を。
歩行者は、安全確認と「渡ります」の意思表示を心掛けましょう。

 

GO GO!子育て応援隊 第19回

 

人権問題法律相談

 

府警あんぜん広場 第165号

春の全国交通安全運動

あげた手に笑顔で止まる 京の春

■実施期間

令和4年4月6日(水曜日)から15日(金曜日)

■運動重点

●子どもをはじめとする歩行者の安全の確保

●歩行者保護や飲酒運転根絶等の安全運転意識の向上

●自転車の交通ルール遵守の徹底と安全確保

●二輪車の安全利用の推進運動重点

 

防犯・犯罪情報メール登録方法

anzen@mail.bousai.pref.kyoto.lg.jp に空メールを送信

返信された登録画面(フォーム)に必要事項を入力

[お問い合わせ]

京都府警察本部広報応接課

〒602-8550 京都市上京区下長者町通新町西入
TEL:075-451-9111(代表)

きょうと府民だより*3月号

きょうと府民だより2022年3月号(すべて

 

●新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントが中止や延期となる場合があります。それぞれの問い合わせ・申し込み先や各施設に確認をお願いします。

 

京都府知事選挙・京都府議会議員補欠選挙(京都市北区)

 

特集1 2022年4月から成年年齢が18歳に

消費者トラブルに気を付けよう

2018年に成立した民法の一部を改正する法律が2022年4月に施行され、成年年齢が18歳に引き下げられます。

これには18歳、19歳の方の自己決定権を尊重し、積極的に社会参加をしてもらいたいという意図があります。

同時に、親の同意なく契約ができるようになるため、消費者被害に遭わないよう気を付けなくてはなりません。

 

■悪質業者にご注意を

新成人による契約と消費者被害

消費生活センターに寄せられる20歳前後の若者の契約に関する相談件数を比べると、20歳になる前後で1.5から2倍増えています。成年年齢が18歳に引き下げられると、より社会経験の浅い新成人を狙った消費者トラブルの増加が懸念されています。

 

■成年による契約は取り消せない

未成年者が親の同意なく行った契約は、原則として取り消せる(※)ことが民法で定められています(=「未成年者取消し」)。しかし、成年になると、この「未成年者取消し」ができなくなります。契約をするときは、本当に必要なものか慎重に考えましょう。

 

■「もしも」に備えて要チェック

若者に多いトラブルの事例と知識

府では、若者向け啓発動画や啓発パンフレットなどを作成し、トラブルの事例や未然に防ぐための知識を紹介しています。

 京都府18歳成年応援ブック

 18歳で大人になる君たちへ

 

特集2 府民協働で進んでいます!

京都府総合計画 府民と共に京都夢実現プラン

一人ひとりの夢や希望が全ての地域で実現できる京都府をめざして、令和元年10月に策定した京都府総合計画(京都夢実現プラン)。令和3年度当初予算までに9割超の施策を予算化するなど、その計画は着実に進んでいます。令和3年6月には、「コロナ禍を踏まえた総合計画推進のための取組方針」をとりまとめました。確かなビジョンを持って展開してきた取り組みの成果をお知らせします。

 「京都夢実現プラン」について

 

20年後に実現したい京都府の将来像

一人ひとりの夢や希望が全ての地域で実現できる京都府めざして

1.人とコミュニティを大切にする共生の京都府

2.文化の力で新たな価値を創造する京都府

3.豊かな産業を守り創造する京都府

4.環境にやさしく安心・安全な京都府

 

【子育て】

●「子育て環境日本一」に向けてオール京都の推進体制を構築し、従来の子育て施策にとどまらない取り組みへ裾野を拡大

●WEラブ赤ちゃんプロジェクトの展開など「社会全体で子育てを見守り支える」気運を醸成。ステッカーを鉄道駅や役場など府内各地で配布中

●市町村などとの連携により、子どもの居場所や子育て世代の交流の場づくりを推進

府内12市町村で実施(令和2年度から令和3年度)

●子育て家庭の医療費負担をさらに軽減

通院自己負担上限3,000円→1,500円(令和元年9月から)

●駅や商店街、コンビニなど300超の施設で、授乳スペースの提供など子ども連れの外出を応援する取り組みを実施(令和3年度)

●「時間単位年休」の導入など、子育て環境日本一に向けた職場づくりの行動宣言を1,519社が実施(令和4年1月末時点)

 

【文化とスポーツ】

●文化庁の全面的な京都移転に向けた新行政棟の整備を推進

オール京都のプラットフォームをスタートし、移転に向けた気運を府全域で醸成

●コロナ禍において地域の祭りや文化芸術に触れる機会が多く失われたことを踏まえ、地域の民族芸能・伝統行事などを支える活動や、文化芸術活動の継続を支援

●ICOM(国際博物館会議)京都大会2019を日本初開催(令和元年9月)

●サンガスタジアム by KYOCERA(府立京都スタジアム)の竣工(令和2年1月)

青少年の夢やあこがれの舞台、北中部地域へのゲートウェイとして整備・活用

VR・eスポーツ施設を整備し、大会開催や人材育成などを推進

 

【産業と環境】

●オール京都の「スタートアップ・エコシステム」推進体制を構築し、新たに70社超のスタートアップ企業を創出(令和2年度から令和3年度)

●西陣織、京友禅、丹後織物の3産地が連携し、京都を世界的なシルクテキスタイルの産地に(例:丹後織物の生地を京友禅で染め上げたインドの民族衣装サリー)

●コロナ禍を受けた新たな雇用型訓練「京都未来塾」を開講し、訓練修了者181人中145人(約80%)の新規雇用を創出(令和2年度)

●2050年までに温室効果ガス排出量実質ゼロを目指すことを宣言(令和2年2月)

地球温暖化対策条例などを改正し、太陽光発電0円設置補助金などを創設

●気候変更による影響の情報収集、分析、発信の拠点となる「京都気候変動適応センター」を、京都市、総合地球環境学研究所と共同で設置(令和3年7月)

 

【防災と暮らしの基盤】

●平成30年7月豪雨(西日本豪雨)や平成30年台風第21号などによる被害の発生を受け、迅速に補正予算を編成して復旧を推進

●国の「防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策」などを活用し、防災・減災の基盤づくりを加速化

由良川流域(福知山市街地)における総合的な治水対策がおおむね完了

●「逃げ遅れ・ゼロプロジェクト」を掲げ、被害軽減のためのソフト対策を強化

自主防災組織における水害等避難行動タイムライン作成の推進など

 

 

【教育と府民活躍】

●第2期京都府教育振興プランを策定し、ICTの積極的な活用などを推進

コロナ禍にも対応した小・中学校の1人1台端末、府立学校のICT環境整備など

●人生100年時代に対応した、生涯学び・働き続けられる社会の実現に向けた総合的な支援拠点となる「京都府生涯現役クリエイティブセンター」の開設(令和3年8月)

 

新型コロナウイルス感染症情報

新型コロナワクチンの3回目接種を受けた人の方が、受けてない人よりも発症や重症化が少ないことが報告されています。市町村からのご案内(接種券)を確認いただき、なるべく早い接種をご検討ください。

※1回目・2回目未接種の方に対する1回目・2回目接種も引き続き実施しています。

 

■お子さまが感染した際の対応について(外部リンク

■家族が感染した時に注意したいこと(外部リンク

 

特集3 行き活きトーク特別編

地域の声を聞くin長岡京

今回は、乙訓エリアの皆さんと「行き活きトーク」。住む・働く・訪れるという3つの側面から、さらなる地域の魅力アップに向けて意見を交わしました。

 

クローズアップ京都府

現場訪問

都市農業の担い手の皆さんと、子育て中のママとトーク

※感染対策を講じた上で開催しました

今回は、向日市で農業に従事されている生産者さんの皆さんと地域の交流拠点「まちてらすMUKO」で、行き活きトーク。都市農業ならではのやりがいや地域との関わり、抱えている課題、今後への展望を知事が直接伺いました。

また、同会場にて地域の子育てコミュニティによる親子ボードゲーム会も見学し、参加者の皆さんと地域の子育て環境について意見交換を行いました。

 

4月10日(日曜日)京都府知事選挙 京都府議会議員補欠選挙(北区選挙区)

選挙権年齢は18歳以上です

必ず投票しましょう

 

投票時間

午前7時から午後8時まで(一部地域を除く)

 

新型コロナウイルス感染症対策にご協力ください。

・投票所におけるマスクの着用・咳エチケット、帰宅時の手洗い・うがい

・混雑回避のため、期日前投票の積極的な利用

 

投票日に仕事や旅行・レジャーなどで投票所に行けない、

混雑を避けたい、そんな時は

4月9日(土曜日)まで期日前投票ができます。

午前8時30分から午後8時 土曜日・日曜日でもできます。(一部の期日前投票所を除く)

※名簿登録地以外の市区町村や入院・入所中の病院・老人ホームなどにおいては、不在者投票ができます。

詳しくは、最寄りの市区町村の選挙管理委員会へお問い合わせください。

京都府選挙管理委員会

 

府警あんぜん広場

進学・進級時は子どものネットトラブルに要注意!

進学や進級をきっかけに、子どもにスマートフォンを持たせることを検討しているご家庭も多いのではないかと思います。スマートフォンは、便利な反面、利用方法を誤ると特殊詐欺や違法薬物、また、児童ポルノなどの犯罪やトラブルに巻き込まれる可能生があります。子どもが安全にインターネットを利用するために、保護者の方ができるポイントをご紹介します。

 

家庭のルールを子どもと一緒に作りましょう

子どもの成長に合ったルールを一緒に話し合って決めることが大切です。また、使用時間やゲームへの課金など、子どもの利用状況を把握し、もしトラブルが生じたときには、子どもがひとりで抱え込まないよう、家庭内で相談しやすい関係を築いておきましょう。

 

フィルタリングを活用しましょう

フィルタリングは、有害情報へのアクセスを制限できる便利な機能です。子どもの年齢や使い方によってレベル設定ができるので、上手に使って子どもをネットトラブルから守りましょう。

 

子どもや保護者の方からの非行、犯罪被害などに関する相談を受け付けています。

ヤングテレホン(24時間受付)

TEL:075-551-7500

きょうと府民だより*2月号

きょうと府民だより2022年2月(すべて

 

●新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントが中止や延期となる場合があります。それぞれの問い合わせ・申し込み先や各施設に確認をお願いします。

 

特集1 いつまでも健やかに

チャレンジする気持ちを大切に

監修

京都地域包括ケア推進機構 理事長

京都府立医科大学 名誉教授

京都先端科学大学 教授

渡邊 能行 医師

コロナ禍の昨今、感染を心配して外出を控える人が増えています。
「密」を避けるなど適切な感染対策は必要ですが、活動自粛が長期間に及び「動かない時間」が増えたり、健診・検診を受けなくなったり、人との関わりが大幅に減ったりすると今度は心身に悪影響を来す「健康二次被害」が懸念されます。
特に、高齢者は、運動機能の衰えや認知症などのリスクが高まります。
家の中に閉じこもり、誰とも話さず…、気付いたら生活習慣病、心身の衰えが進行している…。
そんな状態にならないために、できることから始めてみましょう。
買い物や出勤時にいつもより少し遠回りして速足で歩く、気になる展覧会などへ行く、社会活動に参加するなど。
いくつになっても、興味を持って行動している人は生き生きとしています。
その人たちを見てみると、チャレンジする気持ち、好奇心があるから心身共に健康でいられるのだと分かります。
健康の秘訣(ひけつ)は「健康になろう」とするのではなく「なりたい私」を持ち続けること。
やりたいことをするには健康でいたいですからね。
コロナ禍によって心身の機能低下が注目される今こそ、「健康」について見詰め直してみませんか。
※新型コロナ対策は引き続き行い、感染状況によっては自粛も必要です。

 

新型コロナウイルス感染症情報

「京の飲食」の安全対策向上に取り組んでいます

府では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、飲食店に対してアクリル板の設置などの支援を行ってきました。さらなる対策の向上のため、全国に先駆けてCO2濃度のモニタリングによる換気の見える化を専門家の監修の下、進めています。正しい換気対策を行うことが、感染防止につながります。

 

Q.なぜ、換気が重要なのか。

A.新型コロナウイルス感染症の感染経路の一つとして「エアロゾル(空気中を漂う微粒子)感染」が挙げられます。「換気の悪い密閉空間」においては、エアロゾルが長時間空気中を漂うため、感染リスクが高まります。

感染リスクを低減させるためには、適切に換気を行い、エアロゾルを外に排出する必要があります。

 

Q.CO2センサーを設置することは換気と関係があるのか。

A.吐く息に多く含まれるCO2の濃度の変化は、3密のうち、密集や密閉の状況を知る目安となります。室内のCO2濃度を測定し、換気状態を「見える化」することで、適切なタイミングで換気を行うことができます。

なお、外気に含まれるCO2の平均濃度は400ppm程度であり、厚生労働省では「1,000ppm以下」が良好な換気状態の基準とされています。

 

「京都府新型コロナウイルス感染症防止対策認証店」が検索できます(外部リンク)

飲食店などにおいて、京都府が定めた認証基準に基づく感染防止対策を実施されている店舗を京都府が認証しています。

店舗一覧は府ホームページより検索できます。

 

特集2 行き活きトーク特別編

地域の声を聞くin木津川

今回の行き活きトークは、「きょうと子育て環境日本一 山城地域サミット」のプログラムの一つとして開催。コロナ禍での取り組みや子育て支援のアイデアなどについて意見を交わしました。

 

クローズアップ京都府

交通政策

京都の将来を見据えた交通基盤の整備が進んでいます

 昨年、南丹市美山町の綾部宮島線肱谷(ひじたに)バイパス新肱谷橋(仮称)、舞鶴市の小倉西舞鶴線新白鳥トンネル(仮称)が本格的な着工を迎えました。
 京都府では、地域の安心・安全を確保するとともに、社会経済活動を支えるなど、府域の発展に欠かせない交通基盤整備を進めており、その効果が府域全体に行き渡るよう、広域的な道路ネットワークや京都舞鶴港の整備、JR奈良線の複線化などに取り組んでいます。
 昨年の工場地の基準地価は、前年比で山城地域が5.2%、府域全体では2.9パーセント上昇し、都道府県別3位の伸び率となりました。また府北中部では、令和元年の工場立地件数が10年前と比べ約1.5倍になるなど、整備の効果が目に見える形で表れています。
 今後とも、人流・物流を支え、産業振興や観光振興に寄与する交通基盤の整備を進め、地域の魅力が輝く京都を目指します。

 

広域振興局からのお知らせ

気になる地域HOT情報

 

GO GO!子育て応援隊 第18回

 

府警あんぜん広場

もう、ご覧になりましたか?

京都府警察公式YouTubeチャンネル(外部リンク)

京都府警察公式YouTubeチャンネルを開設しました。警察活動の紹介動画や、詐欺防止・交通事故防止に役立つ動画などをたくさんアップしています。府警ホームページからアクセスできますので、ご覧ください。

 

サポート詐欺に注意!

インターネットの利用中に「パソコンがウイルスに感染しました」などと表示された偽の警告画面を信じて「サポート代金を支払ってしまった」という相談が全国的に増えています。

偽の警告画面に表示された、

・電話番号に電話をかけない

・遠隔操作ソフトやセキュリティソフトをインストールしない

・電子マネーを購入しない

その「ウイルス感染警告」うそです!!

きょうと府民だより*1月号

きょうと府民だより2022年1月号(すべて

 

●新型コロナウイルス感染症の影響により、イベントが中止や延期となる場合があります。それぞれの問い合わせ・申し込み先や各施設に確認をお願いします。

 

令和4年 年頭のごあいさつ

京都府知事 西脇隆俊

昨年の新型コロナウイルス第5波では、これまでに経験したことのない感染拡大を引き起こしました。この波を乗り越えられたのも、すべての府民の皆さま・事業者の皆さま、そして医療従事者をはじめ関係の皆さまのご協力の賜(たまもの)であり、心から感謝と敬意を表する次第であります。
人類が対峙(たいじ)する新型コロナウイルスは、生命や健康を脅かすだけでなく、世界経済をも混乱に陥れました。われわれは感染予防対策を日常生活に取り入れ、ワクチン接種を進め、医療提供体制を整えるなど、この困難を乗り越えるため、力を合わせ立ち向かっています。
「あなたが一人で見る夢はただの夢だ。みんなで見る夢は現実になる ~A dream you dream alone is only a dream. A dream you dream together is reality~」
これは、ヨーコ・オノとジョン・レノンが伝えるメッセージです。
われわれは困難を乗り越えた先に見える「夢」を現実のものとするため、力強く歩まなければなりません。夢の形は人それぞれですが、誰もが夢を抱き、夢に向かってチャレンジすることができる社会を築きたい。そのためには「府民と共に京都夢実現プラン(京都府総合計画)」をさらに前進させる必要があります。
こうした中、これからの京都発展の原動力となる文化庁の京都移転、新名神高速道路の開通、大阪・関西万博の開催が続きます。時機を逸することなく、京都が持つ魅力の源泉である文化の価値をしっかりと国内外に発信することはもちろん、基盤整備を活かした産業戦略と一体となった雇用戦略の展開など、京都の夢を実現するため、着実に取り組んでまいります。
今年は寅(とら)年です。「寅」は動くを意味し、芽の出たものが成長していく年です。明治以来初の中央省庁の移転となる、文化庁の京都移転という新しい幕開けに向け、この一年がよりいっそう弾みとなりますよう、皆さまと一緒に夢に向かって邁進(まいしん)してまいります。
今年一年の皆さまのご健勝とご多幸を心からお祈り申し上げ、新年のごあいさつといたします。

 

令和3年の府政ダイジェスト

 

新春鼎談

府内の中小企業に寄り添い、各事業者が抱える課題に伴走支援してきた京都産業21の新旧理事長をお迎えし、コロナ禍における挑戦を振り返りながら府の活力源となる産業界の底力と未来への可能性を展望します。

 

公益財団法人京都産業21前理事長
株式会社村田製作所 代表取締役会長 村田 恒夫氏

 

公益財団法人京都産業21理事長
株式会社島津製作所 代表取締役社長 上田 輝久氏

 

京都府知事 西脇 隆俊
府内で新型コロナウイルスの陽性者が報告されてから約2年。感染の拡大と長期化で社会経済活動が甚大な影響を受ける中、府は公益財団法人京都産業21(以下「産業21」)と連携して中小企業支援を行ってきました。今回、その前理事長の村田氏と6月からバトンを受け継いだ現理事長の上田氏を招き、京都産業のビジョンを語り合いました。

 

新春メッセージ2022

田中希実(のぞみ)選手

陸上・中長距離(豊田自動織機TC所属)、同志社大学4年生

陸上女子1000m・1500m・3000mの日本記録保持者。東京2020大会では1500mで日本人初の8位入賞を果たす。女子中距離種目での入賞は93年ぶりの快挙。

次の大会に向け、世界に通用する走りを!

新年おめでとうございます。昨年は多くの応援も支えに、東京2020オリンピック大会で1500m入賞を果たせたこと、本当にうれしかったです。次の世界陸上やオリンピックでは、中距離のスピードを生かし、悔しさが残る長距離でもいい成績を狙い練習を重ねます。今年卒業ですが、大学生活を送る京都は半分地元のような感覚なので、世界で活躍する姿をお見せし、京都の皆さまにずっと覚えていただけるような存在でいたいと思います。

 

堀越信司(ただし)選手

陸上競技・マラソン(NTT西日本陸上競技部所属)

先天性網膜芽細胞腫により右眼は義眼、左眼の視力は約0.03。北京2008大会に5000m・1500mで出場後、実業団に所属し京田辺市で練習を重ねた。東京2020大会で銅メダルを獲得。

皆さまの応援を胸に、走り続けます!

あけましておめでとうございます。昨年の東京2020パラリンピック出場の際は、府民の皆さまの応援に支えていただき、悲願であったメダルを獲得することができました。本当にありがとうございました。2022年も、パリ2024パラリンピック大会に向けて精一杯競技に打ち込み、明るい話題をお届けすることができるように頑張りますので、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

澤田瞳子(とうこ)さん

165回(2021年)直木賞受賞小説家

京都市生まれ、同志社大学卒業。2010年『孤鷹の天』でデビュー以降、精力的に作品を発表する。作品の数々で名だたる文学賞を受賞し続け、2021年『星落ちて、なお』で直木賞を受賞。

誰もがより良く生きられる社会に

新春を迎えるにあたり、皆さまのご健勝と益々(ますます)のご繁栄をお祈り申し上げます。去年は一昨年に続き、新型コロナ感染症に翻弄(ほんろう)された年となりました。ただその日々は、そばにいてくれる人たちのかけがえのなさ、各々(おのおの)のお仕事に邁進(まいしん)なさる方々のありがたさに気づくとともに、自分が出来(でき)ることについて考える機会ともなりました。誰もがより良く生きられる社会とは何か。その問いを常に胸に、新しい年を過ごしたく思います。

 

山本 茜さん

截金(きりかね)ガラス作家

京都市立芸大在学中に截金を始め、人間国宝・江里佐代子氏に師事。截金とガラスを組み合わせた独自の表現手法で、源氏物語を主題にする作品をライフワークとして創作活動を続ける。

日本文化の粋を育んできた京都は私の誇り

子どもの頃から大好きだった源氏物語を描きたいとの思いから、京都で日本画を学ぶうち、截金という技法に出合いました。この繊細な美を受け継いできた京都で創作活動ができることは、私の誇りです。今年は、コロナ禍での自粛生活の中でじっくり温めてきた作品の構想を一つひとつ形にし、多くの皆さまに見ていただけるよう作品制作に励んでまいります。新たな年が皆さまにとって素晴らしい一年となりますようお祈りいたします。

 

新型コロナウイルス感染症に関する各種相談先など

年末年始など医療機関が休みでお困りの際にご相談ください

年末年始の医療・検査体制については府ホームページでご確認いただけます

 

緊急時にはためらわず119番へ

子どもの急病や怪我などが心配になった場合

小児救急電話相談

日時 午後7時から翌朝8時、土曜は午後3時から(祝日・年末年始を除く)、年中無休

[お問い合わせ]

TEL:#8000

 

救急車を呼ぶか迷ったら

救急安心センターきょうと

日時 24時間対応、年中無休

[お問い合わせ]

TEL:#7119

 

発熱症状などがある場合

新型コロナ医療相談センター

※身近な医療機関が休診、かかりつけ医がいない場合など

日時 24時間対応、年中無休(京都府・京都市共通)

[お問い合わせ]

TEL:075-414-5487

 

クローズアップ京都府

全力応援

京都サンガF.C.がJ1昇格を果たす

京都サンガF.C.は11月28日、J2第41節でジェフユナイテッド千葉に引き分けて勝ち点1を積み上げ、12年ぶりとなるJ1昇格を果たしました。チーム、サポーターをはじめ、関係するすべての人が、心を一つにして突き進んだ努力が、ついに実を結びました。いよいよ2月から、舞台をJ1に移し2022シーズンが開幕します。京都サンガF.C.の新たな挑戦を、サンガスタジアムby KYOCERAで応援しましょう!

 

ふるさと納税制度を用いた寄附金を募集しています

寄附金は「府民スポーツ振興基金」に積み立て、活用させていただきます。5万円以上のご寄附でネームプレートを掲出します。スタジアムにあなたの名前を残しましょう!

[お問い合わせ]

文化スポーツ施設課

TEL:075-414-4225 FAX:075-414-4223

 

GO GO!子育て応援隊 第17回

 

府警あんぜん広場

京都平安策2022 令和4年 京都府警察業務運営指針

 

力強く頼りがいのある警察

推進重点

●地域の情勢に応じた犯罪抑止対策と少年非行防止対策の推進
●子供・女性・高齢者等の安全確保と犯罪被害者支援の充実・強化
●府民に不安を与える犯罪の徹底検挙と組織犯罪対策の充実・強化
●交通死亡事故抑止対策の推進
●サイバー空間の脅威への的確な対処
●テロ等違法行為の未然防止と緊急事態への対処
●社会の変化に適応する警察基盤の充実・強化

 

京都府警察公式YouTubeチャンネル」を開設しました(外部リンク)

交通安全や被害防止、音楽隊や白バイ動画が盛りだくさん。ぜひご覧ください。

[お問い合わせ]

京都府警察本部広報接課

場所 〒602-8550 京都市上京区下長者町通新町西入

TEL:075-451-9111(代表)

更新履歴
2022.8.1

いっしょブログを更新

 

2022.8.1

府民だより*8月号

 

2022.5.1

活動報告に【2022年 vol.034】追加

※PDFデータでもご覧いただけます。

 

2022.6.1

街ナカ実績@Appに【第33号・第34号】追加