8月5日 公明新聞掲載

本日付の公明新聞6面の『地方議会 定例会から』に掲載していただきました。

 

私は昨年、府内の外国人観光客の宿泊数が前年比で71万7000人増となる約187万人を記録したことに言及。その上で、案内標識やパンフレットに使われている外国語の種類にバラツキがあり、基準が不明確だと主張し、「府としてルール化していくべきだ」と訴えました。

府からは「言語は日本語と英語の表記を原則とし、地域の特性や設置箇所に応じて他言語についても適宜表記を行うようにする」との回答を得ました。


また、いじめ対策に関して、府教育委員会や府警察などが相談窓口を開設してるものの、「どこの窓口に相談すればいいか分かりにくい」と指摘。悩みに応じて窓口を示し、電話やメールで気軽に相談することができるスマートフォン専用のアプリ開発を要望しました。

府からは「提案の内容を参考にし、迅速に相談できる方法を検討する」との回答を得ました。

 

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